~ 卒業生の声 ~

 

 小林先生へ

 

これまで、ありがとうございました。

今まで出会った先生方で一番自分のことを理解してくれた先生でした。

選手権で練習の仕方・努力がどれだけ必要かを学べた大会でした。

心が折れそうな時、くじけそうになった時の励ましの言葉は、心に残っています。

バトンをやって、踊る楽しさや表現力、体の見せ方など、たくさんの事を学び、身に付いたと思います。

これから部活や、それ以外で何かあった時に、バトン、小林先生に習ったことをいかして行きたいです。

本当にこれまでありがとうございました。

                   Sちゃん

 

 

私は小学6年生からバトンを始めました。

 

きっかけは小学3年生の時にバトンを習っていた友達の発表会を見て、自分もあんな風にやりたいと思ったのがきっかけでした。

ですが、親から許しをもらう事が出来ず、その為、祖母にバトンを買ってもらい柔軟を含めて毎日毎日練習していました。

やっとやらせてもらえたのは小6の春休みでした。

柔軟はもちろん全て新しい事ばかりで毎日が新鮮でした。

一つ一つが楽しくやりがいがあり、充実していました。

そうしているうちに大会やお祭りにも出して頂けるようになりました。

 

中学生の頃は部活で柔道をしており、両立させるのが大変でした。

大会などの練習は普段の練習とは違い、すごくハードで苦しい事、辛い事などもたくさんあります。

 また、自分はリーダーをやらせて頂いたのでみんなを1つにまとめると言う重要な仕事もありました。

それでも、いつも乗り越えた時の達成感や充実感で満たされていました。

 またバトン面だけでなく、礼儀も教えて頂いたお蔭でいろんな所で役に立ちました。

 

 自分は高校に入り、バトンをする為に県外の広島県に行き、寮に入りバトンをしています。

そこでも、サリーズで教えられた事をいろいろ思い出しながら頑張っています。

目標に向かって仲間と一緒にやっていく事で、仲間だけでなく、周りのいろんな人に支えられて今の自分があるという事を知ることが出来ました。

 

サリーズに入り、学べた事がすごく貴重な体験です。

これからも教えて頂いたことを忘れず、もっともっと成長していきたいと思っています。

                                             Hちゃん